◆眼の症状:充血、めやに、ものもらい、痒み、斜視、アレルギー性結膜炎 など
◆鼻の症状:鼻汁、鼻閉、鼻血、嗅覚異常、アレルギー性鼻炎 など
◆口の中の症状:喉の痛み、舌の痛み、口内炎、出血 など
◆皮膚の症状:乾燥肌、湿疹、アトピー性皮膚炎、水いぼ、みずぼうそう、とびひ、虫さされ、できもの、痒み など
◆呼吸症状:咳、痰、ゼイゼイ、呼吸困難、喘息発作 など
◆消化器症状:嘔吐、下痢、腹痛、便秘症、血便 など
◆感染症の症状:発熱、疼痛、腫れ、倦怠感、食欲低下、睡眠困難、活気不良 など
◆その他:外傷、けいれん発作、異物誤飲、夜尿症、頻尿、チック、低身長、発達相談、こころの相談、離乳食の相談 など
【新型コロナウイルス感染症等の新興感染症への対応】当院は感染症法第 38 条第2項の規定に基づき都道府県知事の指定を受けている第 二種協定指定医療機関(同法第 36 条の2第1項の規定による通知(同項第 2号に掲げる措置をその内容に含むものに限る。)又は医療措置協定(同号に 掲げる措置をその内容に含むものに限る。)に基づく措置を講ずる医療機関 に限る。)を締結しています。外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるよう な症状を呈する患者を受入れ、受入れを行うために必要な 感染防止対策として発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。
【アレルギー疾患に係る 学校生活管理指導表】令和6年4月より「アレルギー疾患に係る 学校生活管理指導表」は保険診療での作成を行ってまいります(校医や園医をしている施設を除く)。
【小児かかりつけ診療料】小児かかりつけ診療料とは小児患者に対し、かかりつけ医機能を持つ診療所を評価するための診療報酬です。対象患者は当院に4回以上受診された未就学児(6歳以上の患者にあっては、6歳未満から小児かかりつけ診療料を算定しているものに限る。)です。当院かかりつけの患者様に対し、下記のように対応させていただきます。・急性疾患を発症した際の対応の仕方や、慢性疾患の管理等についての指導を行う・当院以外で患者が受診している医療機関を把握する・健康診査の受診状況及び受診結果の把握、発達段階に応じた助言・指導を行う・予防接種の有効性・安全性に関する指導やスケジュール管理等に関する指導を行う・当該診療料を算定する患者からの電話等による緊急の相談等に対しては、原則として常時対応を行う(例外あり)